内職アルバイト!コガネムシネット >> 内職の理想と現実
これから内職をはじめようと思っている方にはそれぞれ内職を選んだ理由があると思います。おそらくほとんどの方が以前にTake(管理人)が内職をしていたときと同じで『外に働きに出るのが困難』、または『本業以外に副収入が欲しい』という理由ではないでしょうか。
ここではTakeの実体験をもとに、覚悟といえば大げさですが内職に取り組む上での心構えみたいなものを知っておいてもらえたらと思います。すべての人に当てはまるわけではないですが内職を希望している方の多くに当てはまることと思いますので内職未経験の方の参考になればと思います。
◆ 内職希望している育児中の方は要注意!?
内職を希望する人の男女の比率は圧倒的に女性が多く、その女性の中でも『育児中の主婦』が多いそうです。内職経験のある方はわかると思いますが、内職作業のほとんどが誰でもできるような簡単な単純作業の繰り返しです。
問題なのは一日の内職に取り組む時間が充分にあるかどうかです。
そうなると育児中の方にとっては大変です。子供に手のかかる時期であればあるほど思うように内職に費やす時間を作るのは難しいでしょう。育児中の方で内職を希望している方はそれなりの作業時間がとれるのか、内職と育児の両立ができるのか、今一度生活を見直してから内職に取り組むようにしなければほとんど稼げないという状況にもなり兼ねません。
◆ 内職は『空いてる時間』で稼げるものではない
Takeが内職をしていたときに周りの人に言われました『空いてる時間にできるからいいね』と・・・。どうも未経験の方の多くは『一日の空いてる時間』にできると思っていらっしゃるようですね。
しかし残念ながらそれは違います。実際は『空いてる時間』ではなく『空けた時間』に内職作業をするのです。
『空けた時間』とは内職をするために作った時間です。内職は在宅の業務委託なので、いつしなければならないといったきまりはもちろんありません。しかし、ある程度収入を得ようとするなら経験上、一日に最低4時間以上は内職に費やす時間が必要になってきます。
Takeも最初はテレビを見ながらとかも考え実践してみましたが作業スピードが落ちるわミスは増えるわで結局は意味がありませんでした・・・。空いてる時間に簡単に稼ごうと安易に内職を希望しているのであれば現実とのギャップに内職の継続意欲を無くしてしまうかもしれません。
◆ 内職の作業量と収入のギャップ
内職希望の方にとって、おそらくこれがいちばん気になるところではないでしょうか。もちろん内職は収入が安いというのを承知の上で希望していることと思いますが、実際に内職業務に取り組んでみて作業量と収入の想像以上のギャップに愕然とする方は決して少なくない思います。
まだ内職作業のスピードも遅く、コツもつかめていない初心者のうちはなおさらでしょう。これが内職をする上での最初で最大の壁といえます。ここで内職に嫌気がさして辞めてしまうケースが非常に多いのが現実です。それほど内職とは低賃金で労力と収入が見合わないお仕事なのです。
◆ 内職について最後に・・・
ここまで内職の事をズタズタに言ってしまうと内職に希望をもってる方にとってはかなりの懸念材料になってしまったかもしれません。しかしここで書いてあることのすべてはTakeが実際の内職経験から感じたこと、Takeの周りの内職経験者の方の体験から得たほんの主観的な一例にすぎません。
内職をするにあたっての心構えとして内職についてのマイナス面だけを厳しくピックアップしましたが、内職に関して決して消極的になる必要はないと思います。Takeも実際に内職を経験してみて、大変でしたけど結果的には良かったと思っていますから。
それに、内職に適した技術や資格をもっていればもっともっと良い条件、良い待遇の内職に就くこともできるでしょう。いずれにせよ内職を選んだ最大の理由である『在宅で稼げる』ということ。これは何事にも代えがたいものではないでしょうか。
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